学資はどっちがおすすめ?貯蓄or保障

こんにちは。7月ももう終わりますが、九州地方ではかなりのゲリラ豪雨で被害も多く出ているようですね。これ以上被害が広がらないことを祈っています。

さて、今日は学資のお話ですが、先日友人から相談を持ちかけられました。学資保険、貯蓄型か保障重視型か、どっちがおすすめなの?って言うのですが・・・。
彼女は二人目の子供を産んだばかり。上のコとは歳は3つ離れているんですが、今回は下の子の学資保険を考えているそう。上の子には学資保険と、さらに別で医療保険も入っているそうですが、下の子のコの学資もなんとかしてあげたい、でも、子供たちが大きくなる頃、きっとそんなに経済的に余裕は無いはず・・・それで悩んでいて、貯蓄型か保障重視型か、おすすめはどっち?!って聞いてきたのです。
『保険の窓口に言ったら、おすすめを売り込まれそうだけど、ホントにそれがいいのか解らないし・・・』と彼女。気持ちは解ります(*´ω`*)

私は、結論から言えば、学資保険は貯蓄がおすすめ。
どうしてかというと、最近は高校卒業した人の70%が大学進学するといわれているし、大学に必要になる学資は400~600万って言われています。学資保険で一番大事なのは、パパ(契約者)に万が一があったときに、ちゃんと予定の学資金を確保できるということですよね。これは、貯蓄重視の学資でしっかりカバーできるはずですし、医療保障は、別で加入し、しっかり内容を見直すことでコストもかなり抑えられるからです。
学資は貯蓄重視のほうがおすすめだと私は思います!

おすすめ学資保険 住友生命

こんにちは。梅雨真っ只中ですね。最近は日中の気温も高くなってきています。
ニュースで聞いたのですが、気温が25度以上、湿度が70%以上になると、熱中症にかかりやくするなるそうです。予防するには、水分をしっかりとるのがおすすめですよ。

さて今日は、おすすめ学資保険として、住友生命のすくすく保険という学資保険をご紹介します。この学資には、2種類のタイプがあり、「標準プラン」は保障が手厚くなっている学資保険、「貯蓄プラン」は読んで字のごとく貯蓄を重視した学資保険です。この学資、満期が18歳と22歳という点は両方に共通しています。

「スミセイのすくすく保険」のおすすめポイントは、その保険料の払い込みの期間を選ぶことが出来る、という点です。学資の満期受取りは18歳に設定し、月々の払い込みは12歳で終わらせる、というプランが選択できるのです。払い込み期間が短いということは、それだけ返金率も良いということになるからおすすめですよ。
保険料の1ヵ月あたりの負担額はその分ちょっと高めになりますが、友人の話によると、18歳で終わらせるよりも12歳で払い込みを終わらせるほうが、17万円もお得になった!といっていましたから、これはかなり大きい金額です!(ただし、友人は赤ちゃんが0歳の時からこの学資に加入していたので、途中から加入した場合は違ってくると思いますが。)
学資は契約を早めにして、学資保険料の払い込みも早めに終わるように設定すれば、かなりお得になるようですね。

下取り転換、おすすめはできません

今日は、学資ではないんですが、友人から聞いたお話を紹介したいと思います。
最近は何かと保険の見直しブームなのでしょうか、学資保険に限らず、
生命保険やがん保険などを見直そうと、雑誌などでも特集が組まれていているのを
良くみかける気がします。どうやら友人もそれに乗せられてしまったかも。

友人は、「新商品の保険はいかがですか?いま加入している保険も古くなりました
し、こちらに転換したほうがお得ですよ!!」と担当のセールスレディに勧められた
そうです。友人は、ちょうど見直したいと考えていたので、いいタイミングだ!と思った
らしいのですが、これってどう考えても生保会社の策略。
「今の保険を下取りして、もっと大きい保障に変えましょう!」と言われて、
『あれ?』と思わなかった友人も友人なのですが・・・。

これは「下取り転換」といい、生保会社ではよくあることです。

解約返戻金を、新しい保険の保険料にまわして、月々の保険料もほとんど変わらず、
しかも今よりも保障が大きくなるのでお得ですよ!なんて勧めてきます。確かに、
なんだかお得なような気分になるかも?しれませんが、私は違うと思います!!

下取り転換した場合、解約返戻金は新契約の保険料支払いに組み込まれます。
すると、一見、保険料が抑えられた様に見えますが、その解約返戻金は、もともと
あなたが払ったお金!実はそこで、下取り転換という仕組みで、予定運用率の高い
もの→低いものに変えられていることがあります。コレはおすすめできませんね!

学資もおすすめされたからといって安易に加入したりしないように気をつけましょう。

おすすめの学資、どうやって選ぶ?

学資保険、おすすめできる特徴はいろいろあるのですが、
やっぱり貯蓄性の高さを求めるなら、ソニー生命の学資保険がおすすめかもしれませんね。

郵便局の学資保険は、最近は元本割れしてしまう、なんてよく聞きます。
もちろん、こどもの入院保険とか、こどもの保証も含まれて居ますから、
貯蓄と考えずに、純粋に保証がついている学資保険だ、と思えばいいのですが。

先日、ソニー生命のファイナンシャルプランナーとお話しする機会があったので、
今後の勉強もかねて、と思って学資保険のこと聞いてみたら、
『お子さんのご予定があるんですか?』って聞かれちゃった!
『いえ、姉にはいますけど、私はまだです・・・・。』って言ったら、
担当の方、苦笑い。。。 いえ、私のほうこそ誤解を招いてすみません。(-_-;)

で、本題。
やっぱり学資は小さいうちから入っていたほうがお得で、
今の時代、こどもが小さいときは、どこの市町村も乳児医療の制度があるので、
死亡保障もいらないし、入院保障もなくてもだいじょうぶですよ、とのこと。
確かに、そうゆう考え方もある!!

そう思うと、保証が含まれて戻り率が低い学資保険を選ぶよりも、
こどもの医療面など保証の付いていない、貯蓄率が高いものを選んでもよさそうです。

中には、当初の学資保険を解約して、貯蓄率の高いおすすめの学資に入りなおす、なんて方も結構いるようです。

そんな場合、差額で損をするんじゃないか、と思ったりもしますが、
その年齢を差し引いて計算しても、このまま郵便局で学資を続けるよりも得になるなんておいうケースもあるそうです。
それだったら、おすすめされるほうに乗り換えちゃうかもしれませんね。

学資保険のメリットは?

おすすめの学資保険について、今までいろいろ勉強してきましたが、今回あらためて、
学資保険のメリットについて考えてみようと思います。

銀行や郵便局で貯蓄することと何が違うの??って思う人も多いかもしれませんね。
もちろん、学資保険をおすすめするのには理由があります。
積立貯蓄とは違う、様々なメリットがあるんですよ。

1)契約者に万一のことがあった時、以後の保険料は払わずに、
しかも予定通りの給付金が受け取れる。
2)どの会社の学資保険も、医療保障や死亡保障など、保障面で充実している。

こういったメリットがあるので、学資保険はおすすめなんです。

また、「契約者貸付制度」という制度があることをご存知ですか?
これも、学資保険の大きなメリットなんです。
「契約者貸付制度」とは、つまり保険会社からお金を借りられる制度。

保険会社によって、その限度額は異なるようですが、たいていは解約返戻金の
80%~90%くらい。
普通は、お金を銀行などから借りようと思った時は、いろいろな手続きや審査
などがあって、面倒なイメージがありますが、この契約者貸付制度では、
そのような手続きは一切不要らしい!しかも回数に制限はなし!

そして返済日の締切も、契約している保険の満期日まで、というのが一般的。
この契約者貸付制度、学資保険を利用している人でも、知らない人が多いみたい☆
(っていゆうか、私も今回初めて知りました。笑)
上手に学資保険を利用するのがおすすめですよ!

おすすめ学資保険・姉の場合

姉のために(というかかわいい甥っ子のために?)おすすめな学資保険を調べ始めてから、いろいろ学資保険について考えるようになったわけですが、なんとか姉も私のえらんだ学資保険の中からやっと決めて加入してくれたようです。自分が頑張って学資保険について調べていったものの中から選ばれるってとっても嬉しいものですよね。叔母としてしっかり役目を果たせたと思います。

そんなかわいい甥っ子ももう1歳になろうとしています。(まだもう少しありますけどね)1年前はまだお腹の中にいたんだよね。かわいい~く育ってますよ☆(私の子か!(笑))もうすぐしたら歩きはじめるとは聞いているんですが・・・こんなに早く歩くものなのか??1歳前後でもう歩けるようになるなんて人間ってすごいですよね!

そしてなぜか私の友達がその甥っ子のために今からの月齢におすすめのおもちゃとやらを持ってきてくれました♪赤ちゃんの興味を引き出してくれるというおもちゃ。見た目の印象は派手でかわいい感じ。いかにも赤ちゃんの興味を引きそうないろいろな色でできたおもちゃでした。私の友達なのですが、うちの姉とも仲良くて、昔から3人でよく遊びに行ったりしてたんだよね。その子は『おすすめ』と付くものにとても弱く、カップルにおすすめ!とかいう地元遊園地になぜか私と姉が付き合わされたり・・・いい思い出です。・・・で、友達がなぜうちに来たかというと、姉の子に合いに来たのも理由なのですが、なんと友達も妊娠したとの報告でした!!付き合い始めて7、8ヶ月になる彼氏がいるとは聞いていたのですが、まさかこんな早くにできちゃった結婚になるなんて・・・また私が置いてかれました((+_+))

でも、今度はその友達のために学資保険について引き続き調べたりして、またおすすめ学資保険について教えてあげようと思います♪私も早く自分の子供のために学資保険について悩みたいな~。その前に彼氏見つけなきゃね!この際トントン拍子にできちゃった結婚にたどり着いてくれればいいんですけど(笑)

学資保険のおすすめポイント

うちの姉、学資保険加入していました。わたしのおすすめした学資保険の中から選んだのは、フコク生命!入院などの保障も付けたみたいで、本人は満足していました☆でも、加入していたなら、一言言ってくれればよかったのに~(笑)

そしてここでも今までおすすめの学資保険についていろいろ紹介してきましたが、学資保険のおすすめポイントの紹介も改めてしたいと思います。

まず皆さんが学資を選ぶ時に重視するポイントは貯蓄性なのか。または医療や契約者の万が一に備える保障などなのかといったところですよね。学資といえば貯蓄性。もちろん貯蓄性を重視!という人なら、今話題のソニー生命の学資なら元本割れしなくていいと言われていますからおすすめですね。また、貯蓄性よりも保障を重視!という人なら、かんぽや日本生命などの学資保険がいいという意見も結構あるようなので保障の面で言うと、おすすめの学資ですね。

その他にも学資保険の特約を気にしているという人なら、アフラックの学資の場合は『出生前加入特則』というものがあるそうです。他の学資でも、フコク生命の学資なら、『兄弟特約』というものもありますので、こういった会社ごとに特徴のある『特約』なども学資保険を選ぶ時に大事な要素ですよね。これらの特約もおすすめするポイントの1つですね。

学資保険のおすすめについてここで簡単に紹介しましたが、あくまで私の意見によるおすすめポイントなので、ご自分が学資保険を選ぶ立場で加入する際には、参考として頭に留めながら、自分の考えや生活にあった学資保険の加入を考えてくださいね。

おすすめの学資保険に入った友達

学資保険のおすすめを紹介してきましたが、皆さんはこれらおすすめを見て自分の気に入った学資保険を見つけられましたか?
ここで紹介したおすすめを参考にしていただけていたら非常に幸いです☆

わたしはと言いますと、姉に頼まれていたおすすめの学資保険を調べるわたしの役目はとっくに終わったんですが、
学資の会社を決めるのは親次第なんでね。いうことでこちら側は何とかおさまりました。
でもせっかくなので引き続きおすすめを紹介していきますね!!

最近わたしの友達がフコク生命の学資保険に加入したと言っていたのでその少し話を聞いてみました。

その友達はステップ型というものに加入したようなんですが、そのステップ型というのは
幼稚園、小学校、中学校、高校時に10万円、大学進学時に60万円がもらえて、
そしてなんと成人祝いにも10万円、満期に100万円もらえるというものらしいです!
やっぱり進学などのお金がかかる節目節目にもらえると言うのは嬉しいことですよね!!

そして満期にもらえる100万円は子どもの結婚資金に使うもよし、
親が老後の資金として使うもよし、様々な使い道がありますからね!!オススメの1つだと思います。
その友達の旦那さんはもうじき30歳なので月々9、500円ほどらしいです。
子どもがもう少し大きくなったら更に入院などの保障をつける予定なんだとか。

なんだか友達のとこは順調に決まったようでよかった~姉はまだ悩んでいるんだろうか。
それとももう決まったけど私に言ってないだけかな?おすすめを調べてあげたのはわたしなのにな。

わたしも結婚したくなっちゃったなぁ~・・・(寂)
誰かおすすめな人いませんか~???(笑)

おすすめ学資保険

学資保険のおすすめを紹介してきましたが・・・

前回いろんな会社を紹介すると言ってたので今回はアフラックの
『かわいいこどもの保険』について紹介したいと思います。
わたしも詳しくはわからないのであまり知識はないのですが・・・。

将来の進学に向けて貯蓄しなくちゃ!って思ってる人。
おそらくおすすめの学資保険を一生懸命探しているのではないでしょうか??

子どもの大学進学を考えてる人なら、大学の受験料、入学金
・・・そし大学を受験する前までの予備校の受講料などたくさんお金がかかりますよね~
そして県外ならもちろん1人暮らしの新生活準備にもお金がかかるんですよ~!!
このような次々に出費が重なってしまう18歳のときにまとまって受け取れるタイプがおすすめ。

アフラックの『かわいいこどもの保険』というのは高校入学時期の15歳、
そして大学進学時期の18歳に受け取るのかを選べるようになってるようです。
まぁたいていならどこの会社でも15歳か18歳になってますけどね。
たまに22歳満期・・・なんてのもありますが。

このかわいいこどもの保険というのは18歳の時に受け取る祝い金は
100万円~800万円まで10万円単位で設定が可能なようです。
月々たくさんお金が掛けれる人はまだ子どもが小さくあまりお金がかからない時期に
一気に払い込んでおくというのもありかもしれませんね。

あとこの学資保険も保険料払込免除の特約も付けれるみたいです。
でも欲を言えばどの保険屋さんも特約としてじゃなく標準でつけてほしいですけどね・・・。

なにはともあれこの特約を付けておけば
保険契約者(たいていはお父さんですね)が万が一亡くなってしまったときや、
保険契約者が所定の高度障害状態に該当してしまったとき、
そして保険契約者が不慮の事故によって180日以内に所定の身体障害状態に該当してしまった・・・。

などの時に払込免除になるので、お金の心配はせずにいられますよね!

やっぱ特約でも学資保険を選ぶ決め手になるのかな~?

おすすめの学資保険 ソニー

前回に主要な会社をご紹介していきましたが、今回からはその中の会社の商品を順番にご紹介していきたいと思っています。
では今回のおすすめの商品は、ソニー生命の5年ごと利差配当付き学資保険をご紹介していきたいと思います。

ソニー生命の商品は、貯蓄性にこだわっている商品で、こちらは学資保険の王道だと思うのです!
なぜ、王道だといわれているのか・・・
今では、不況の影響で払い込んだ金額よりも、最終的に受け取れる金額が少ない商品が多い時代ですが、こちらの商品は満期金学プラス進学学資金でいえば、トップクラスの金額が返還される商品です!
長引く低金利の影響で銀行でも積立するよりも断然有利な商品になっています!
ソニー生命の商品の特徴としまして契約者である親に万が一のことがおこったら、もちろん以後の払い込みは免除されます。それでも学資金は通常どうりもらうこともできるのですから。。。

ただし、こちらの商品の特徴でもある、貯蓄性のある理由なのですが、子供の医療保障がついていないのと、子供の死亡保障が少なく設定されているからなのです、万が一の事があっても、それまでに払い込んだ金額しか戻ってこないのが、この特徴になっています。
そしてさらに、入院特約などの特約関係は付いていませんので、入院関係の保障が必要であるならば別に加入しておく必要があるでしょう。そのことを考えてみると、ベストなおすすめの学資保険だといえるでしょう。
さ~これからも色々な会社の商品をご紹介していきますので、よろしくお願いしますね。