おすすめの学資プランとは

こんにちは。今日も学資保険のおすすめについてお話ししたいと思います。
今回は、おすすめの学資プランについて考えてみましょう。
どんな学資保険でも、下記のポイントを抑えることで、効率のよい学資の貯蓄が出来ると思います。

■年払いで学資保険料を支払いましょう
たいていの人は、学資保険の積み立ては毎月支払っているのではないでしょうか。もし余裕がある方でしたら是非年払いにしてみるのがおすすめですよ(*^▽^*) 学資の商品によっても多少異なりますが、ざっくりと言えば、3%くらいは保険料が割り引かれてお得になるはずです。
もし、月に1万円を払っているご家庭でしたら、5万円くらいは浮くはずですから、これはおすすめですよ!現在月払いで学資保険を支払っている方も、途中から年払いに変更できるはずです。窓口に確認してみてくださいね。

■学資保険料は、できるだけ短期払いにしましょう
こどもが0歳だという場合、もし大学進学をイメージしているのでしたら、積立期間は18年間になりますが、これを積立期間15年に、据置期間3年で18年目に準備してみることを、ぜひおすすめした思います。18年間、そのまま積み立てていくよりも、約3か月分、掛け金が安くなりますよ。

ポイントをしっかりとおさえて、目的に合った、そしてあなたのご家庭にあった学資保険を選ぶコトがおすすめです。そうすれば、きっとあなたにとって、理想の学資保険プランが見つけられると思います!!

学資はどっちがおすすめ?貯蓄or保障

こんにちは。7月ももう終わりますが、九州地方ではかなりのゲリラ豪雨で被害も多く出ているようですね。これ以上被害が広がらないことを祈っています。

さて、今日は学資のお話ですが、先日友人から相談を持ちかけられました。学資保険、貯蓄型か保障重視型か、どっちがおすすめなの?って言うのですが・・・。
彼女は二人目の子供を産んだばかり。上のコとは歳は3つ離れているんですが、今回は下の子の学資保険を考えているそう。上の子には学資保険と、さらに別で医療保険も入っているそうですが、下の子のコの学資もなんとかしてあげたい、でも、子供たちが大きくなる頃、きっとそんなに経済的に余裕は無いはず・・・それで悩んでいて、貯蓄型か保障重視型か、おすすめはどっち?!って聞いてきたのです。
『保険の窓口に言ったら、おすすめを売り込まれそうだけど、ホントにそれがいいのか解らないし・・・』と彼女。気持ちは解ります(*´ω`*)

私は、結論から言えば、学資保険は貯蓄がおすすめ。
どうしてかというと、最近は高校卒業した人の70%が大学進学するといわれているし、大学に必要になる学資は400~600万って言われています。学資保険で一番大事なのは、パパ(契約者)に万が一があったときに、ちゃんと予定の学資金を確保できるということですよね。これは、貯蓄重視の学資でしっかりカバーできるはずですし、医療保障は、別で加入し、しっかり内容を見直すことでコストもかなり抑えられるからです。
学資は貯蓄重視のほうがおすすめだと私は思います!

おすすめ学資保険 住友生命

こんにちは。梅雨真っ只中ですね。最近は日中の気温も高くなってきています。
ニュースで聞いたのですが、気温が25度以上、湿度が70%以上になると、熱中症にかかりやくするなるそうです。予防するには、水分をしっかりとるのがおすすめですよ。

さて今日は、おすすめ学資保険として、住友生命のすくすく保険という学資保険をご紹介します。この学資には、2種類のタイプがあり、「標準プラン」は保障が手厚くなっている学資保険、「貯蓄プラン」は読んで字のごとく貯蓄を重視した学資保険です。この学資、満期が18歳と22歳という点は両方に共通しています。

「スミセイのすくすく保険」のおすすめポイントは、その保険料の払い込みの期間を選ぶことが出来る、という点です。学資の満期受取りは18歳に設定し、月々の払い込みは12歳で終わらせる、というプランが選択できるのです。払い込み期間が短いということは、それだけ返金率も良いということになるからおすすめですよ。
保険料の1ヵ月あたりの負担額はその分ちょっと高めになりますが、友人の話によると、18歳で終わらせるよりも12歳で払い込みを終わらせるほうが、17万円もお得になった!といっていましたから、これはかなり大きい金額です!(ただし、友人は赤ちゃんが0歳の時からこの学資に加入していたので、途中から加入した場合は違ってくると思いますが。)
学資は契約を早めにして、学資保険料の払い込みも早めに終わるように設定すれば、かなりお得になるようですね。

下取り転換、おすすめはできません

今日は、学資ではないんですが、友人から聞いたお話を紹介したいと思います。
最近は何かと保険の見直しブームなのでしょうか、学資保険に限らず、
生命保険やがん保険などを見直そうと、雑誌などでも特集が組まれていているのを
良くみかける気がします。どうやら友人もそれに乗せられてしまったかも。

友人は、「新商品の保険はいかがですか?いま加入している保険も古くなりました
し、こちらに転換したほうがお得ですよ!!」と担当のセールスレディに勧められた
そうです。友人は、ちょうど見直したいと考えていたので、いいタイミングだ!と思った
らしいのですが、これってどう考えても生保会社の策略。
「今の保険を下取りして、もっと大きい保障に変えましょう!」と言われて、
『あれ?』と思わなかった友人も友人なのですが・・・。

これは「下取り転換」といい、生保会社ではよくあることです。

解約返戻金を、新しい保険の保険料にまわして、月々の保険料もほとんど変わらず、
しかも今よりも保障が大きくなるのでお得ですよ!なんて勧めてきます。確かに、
なんだかお得なような気分になるかも?しれませんが、私は違うと思います!!

下取り転換した場合、解約返戻金は新契約の保険料支払いに組み込まれます。
すると、一見、保険料が抑えられた様に見えますが、その解約返戻金は、もともと
あなたが払ったお金!実はそこで、下取り転換という仕組みで、予定運用率の高い
もの→低いものに変えられていることがあります。コレはおすすめできませんね!

学資もおすすめされたからといって安易に加入したりしないように気をつけましょう。

学資保険のメリットは?

おすすめの学資保険について、今までいろいろ勉強してきましたが、今回あらためて、
学資保険のメリットについて考えてみようと思います。

銀行や郵便局で貯蓄することと何が違うの??って思う人も多いかもしれませんね。
もちろん、学資保険をおすすめするのには理由があります。
積立貯蓄とは違う、様々なメリットがあるんですよ。

1)契約者に万一のことがあった時、以後の保険料は払わずに、
しかも予定通りの給付金が受け取れる。
2)どの会社の学資保険も、医療保障や死亡保障など、保障面で充実している。

こういったメリットがあるので、学資保険はおすすめなんです。

また、「契約者貸付制度」という制度があることをご存知ですか?
これも、学資保険の大きなメリットなんです。
「契約者貸付制度」とは、つまり保険会社からお金を借りられる制度。

保険会社によって、その限度額は異なるようですが、たいていは解約返戻金の
80%~90%くらい。
普通は、お金を銀行などから借りようと思った時は、いろいろな手続きや審査
などがあって、面倒なイメージがありますが、この契約者貸付制度では、
そのような手続きは一切不要らしい!しかも回数に制限はなし!

そして返済日の締切も、契約している保険の満期日まで、というのが一般的。
この契約者貸付制度、学資保険を利用している人でも、知らない人が多いみたい☆
(っていゆうか、私も今回初めて知りました。笑)
上手に学資保険を利用するのがおすすめですよ!

学資保険のおすすめポイント

うちの姉、学資保険加入していました。わたしのおすすめした学資保険の中から選んだのは、フコク生命!入院などの保障も付けたみたいで、本人は満足していました☆でも、加入していたなら、一言言ってくれればよかったのに~(笑)

そしてここでも今までおすすめの学資保険についていろいろ紹介してきましたが、学資保険のおすすめポイントの紹介も改めてしたいと思います。

まず皆さんが学資を選ぶ時に重視するポイントは貯蓄性なのか。または医療や契約者の万が一に備える保障などなのかといったところですよね。学資といえば貯蓄性。もちろん貯蓄性を重視!という人なら、今話題のソニー生命の学資なら元本割れしなくていいと言われていますからおすすめですね。また、貯蓄性よりも保障を重視!という人なら、かんぽや日本生命などの学資保険がいいという意見も結構あるようなので保障の面で言うと、おすすめの学資ですね。

その他にも学資保険の特約を気にしているという人なら、アフラックの学資の場合は『出生前加入特則』というものがあるそうです。他の学資でも、フコク生命の学資なら、『兄弟特約』というものもありますので、こういった会社ごとに特徴のある『特約』なども学資保険を選ぶ時に大事な要素ですよね。これらの特約もおすすめするポイントの1つですね。

学資保険のおすすめについてここで簡単に紹介しましたが、あくまで私の意見によるおすすめポイントなので、ご自分が学資保険を選ぶ立場で加入する際には、参考として頭に留めながら、自分の考えや生活にあった学資保険の加入を考えてくださいね。

学資保険のおすすめ 特徴

では、学資保険にはどんな特徴があるのだろう。

◎貯蓄性が高い生命保険
     (返戻率が100%を上回るタイプ人気あり!?)

◎子供の教育資金を確実に積み立てられる

◎子供が一定の年齢に達すると祝い金や満期学資金が受け取れる

◎保険契約者(通常は親)が死亡(重度障害)になった場合は、その後の
 保険料の支払いが免除され、満期学資金や祝い金は予定通り受け取れる
 (保険会社によっては特約で付加しなければならない場合もある)

◎保険契約者(通常は親)が死亡(重度障害)になった場合は、育英年金が
 満期までの間、支払われるタイプのものもある(保険会社によって初めから
 付いている場合や特約で付けるかを契約者が選択できるものに分かれる)

*被保険者(子供)の医療保障や死亡保障が付いたタイプもある

満期時の返済金や、どんな特約をつけるかっていうところで、

ひとそれぞれ、学資保険のおすすめが違ってくるみたいだね。

学資保険のおすすめ 目的(追加)

前述の学資保険の目的に少し補足すると、

学資保険を「子供の将来の教育資金を積み立てるため」と考えるのであれば、

親に万一のことがあった場合に育英年金が受け取れるタイプの学資保険は、

親が生命保険に加入していれば、何も育英年金が受け取れる学資保険に

加入するメリットは少ないかもしれないし、子供の医療保障といえば掛け金の

安い共済などもあるから、子供の医療保障、死亡給付金が受け取れるタイプの

学資保険についても考えたほうがいいかもしれない。

この辺が、学資保険のおすすめを姉にするためには、“ 鍵 ”になってくるかもね。

学資保険のおすすめ 目的

学資保険のおすすめを姉に報告するために、今日も

お勉強しております。

そもそも学資保険の目的は?

◎将来の子供の教育費を積み立てる

◎親に万一(死亡・重度障害)のことが起こった場合の教育資金

◎子供に万一のことがあった場合の死亡、医療保障

高校入学時や大学入学時には多額の入学金や授業料等が必要となるから、

その費用を子供がまだ小さい頃から計画的に積み立てることが学資保険の

最大の目的なんだって。

うちは二人姉妹だけど、両親には学費の面でいろいろ迷惑かけてたみたい

だもんね。姉も真っ先に考えるわね。

学資保険のおすすめ良いのがみつかりますように。

基本知識がないと損をする!?

甥のために、学資保険のおすすめを探すと張り切ったものの、学資保険なんて

さっぱり分らないよ。

根を上げそうになる壁の向こう側から、『おばちゃん、がんばれ!』と応援して

いるかのような甥の元気な鳴き声。

そう、私は君のために頑張るのだ!!

さて、学資保険とはなんぞや?

~学資保険~
終身保険・定期保険・養老保険などの死亡保険

などと同じく生命保険に分類される保険のこと。

さらにさらに簡単に説明すると、子供の将来の教育資金のために、

決められた保険料を支払えば、満期時(15歳満期、18歳満期など)

に満期保険金が受け取れるのが学資保険です。

ふむふむ。だいたいの意味は分った。
さらに学資保険のおすすめはどれか深く追求していきましょう。

 ・・・といっても何から調べてよいものやら・・・。