商品の性質をしっかり把握して加入しよう

4月も中旬になりました。新年度に入り、新しい環境で頑張っている人が多い季節ですね。気持ちもなんだかしゃきっとしてしまう私です。
さて、今日は学資保険の基本に戻ってお話をしたいと思います。

学資保険は、こどもができたら入らなければいけないもの。そう考えている人が多いですよね。それは決して間違いではありません。しかし、何のために加入する保険なのか、そしてその保険商品はどういった性質を持っていて、メリットは何か、また同時にデメリットは何か、ということを事前にしっかりと把握し、納得してから加入すべきものだと思っています。
これから、加入することを考えている人も、また既に加入してしまったという人も、しっかりと検討・見直しをしてみませんか。

まず、学資保険の一番大きなメリットといえば、「保険料」を支払うという方法で、貯蓄することが可能な点です。中には、目的が”保険”ではなく、”貯蓄”になっている人も多いかもしれません。実際の支払いよりも、満期にもらえる金額の方が増えているケースであればなおさらですね。

では、デメリットは何かといえば、長期の固定金利型となっているものがほとんどであること、そして中途解約するとペナルティとして解約控除、つまり受け取り金額が大幅に減ってしまうというものが多く、一旦加入したなら、ほとんどは10年以上、支払いを続けなくてはいけないという縛りがあることです。

最終的には、加入するあなたや、あなたのご家族が、その商品の性質を『把握』し、『納得』できるかが一番重要ではないでしょうか。今一度、ご確認くださいね。

子ども手当てで、学資保険の加入は不要?

こんにちは。昨日、とうとう子ども手当ての法案が衆議院本会議を通過しましたね!いよいよ現実的になってきました。今年からとりあえず、毎月 1万3000円、来年からは2万6000円!かなり大きな収入になりますね。また、公立高校も無償化されそうですし、こちらもありがたい話しです。

でも、中には『もう、子ども手当てが出るから、こども保険に加入しなくても大丈夫でしょ!』 なんて言っている親御さんもいるようです。もちろん、十分に資産があってのことならいいですけど、安易にこども手当てだけをアテにしてしまうのはあまりおすすめできないですね。

というのも、子ども手当てをもらえることばかりを喜んでいるワケにはいかないから。子ども手当てが導入される代わりに、児童手当が廃止されることと、配偶者控除、及び配偶者特別控除、一般の扶養控除が廃止されてしまうからです。つまり、単純に税金としての出費も多くなるということ。
これは手放しでは喜べないですよね。

例えば、専業主婦の世帯で、まだ子どもがいないというお家だと、配偶者控除廃止によって増税されてしまうので、収入の手取り額は減少することに・・・。これから子どもを産もうと思ってお金を貯めているようなお家にとっては、かなり痛いですよね(>_<)
また子どもが1人しかいない場合、しかももう大きなお子さんなら、手当てをもらえる金額も限られていますから、あまりメリットはおおきくありません。
子ども手当てをアテにするのは程ほどに、やはり子どものための教育資金は、別でしっかりよけておくくらいに考えておくほうが無難ですね。こども保険にはしっかり加入することをおすすめしたいと思います。

おすすめの学資保険のポイントを整理しよう

こんにちは。おすすめ学資おばちゃんです。
学資保険の悩みはいつの時代も尽きませんね~!こどもを授かったら、誰しもが1度は学資保険について、悩むのではないでしょうか。そんな人たちのためにも、しっかりといい学資保険をおすすめしていきたいな、と考えておりますのでどうぞよろしく。

まず、学資保険というのは、契約者であるお父さん、ないしお母さんが、こどものために加入する保険ですが、こどもが18歳くらいになるまで保険料を支払い続けていけば、お祝い金、満期金がもらえますよね。
その間に、もしもその契約者が死んでしまったり、万が一のことがあっても、それ以後の保険料は支払わなくてもよい、それなのに、予定通りお祝い金や満期金は予定通りもらえる、というものです。

以前、それこそバブル崩壊前であれば、実は払い込んだ保険料よりも、お祝い金や満期金のトータルのお金の方が沢山もらえていたので、『学資保険はオトク!貯蓄よりもおすすめ!』という流れができたんですよね。
もちろんご存知の通り、最近は超低金利時代ですから、契約者が元気でいれば、学資保険は貯蓄したほうが得だった。。。という状態です。

そう考えると、おすすめおばちゃんは、やはり万が一の保険は、生保で充分カバーしておいて、利率がよい学資保険を選ぶことをおすすめしたいですね。
つまり、今の時代におすすめする学資保険は、以前とは意味が丸っきり違います。学資のために貯蓄しておくことと、親の万が一のために保険をかけることは、ニュアンスとしては全く異なります。自分が、学資保険に何を求めるかで、おすすめの商品は変わってくることを、しっかり把握しなくてはいけません。

おすすめの学資はいいとこどり!

こんにちは。おすすめおばちゃんです。
学資プラン、おすすめのものをいろいろ調査していますが、やっぱり人気が高いのは「貯蓄型」タイプですね。デフレだって政府のほうから発表もありましたし、(わかってるから、そんなの言葉に出さなくてもいいのにね・・・。)この低金利時代には、貯蓄型を重視する人が多いのは自然なことなのかもしれません。

でも、そうかと思えば、貯蓄型だけでない学資プランもいろいろ登場しているんですよ。というのも、「貯蓄性」だけではなくて、「医療保障」がついたものもあります。『そんなの昔からあるじゃん!』と思った人へ。そうじゃないんですよ。その学資プランは、「貯蓄性」もありながら、「医療保障」もそれなりに良い内容のもので、両方の性質がいいとこどりされた学資プランが存在しているようです。気になりますよね?!

この、いいとこどりの学資がおすすめな、その理由というのは、まず返戻率がほぼ100%であるということ。つまり学資金を積み立てるという最低限の目的はちゃんとクリアするわけです。そして更に、最低限の医療保障をつけて、子供に万が一のことがあったときにかばーできるようになっているというもの。無駄がまったくない学資保険だと思いませんか?
この学資プラン、さすがに育英年金まではつけられませんが、それでも貯蓄率が高い事を思えば、やっぱり素晴らしい商品です!特約をつけないことで、バランスが取れたよいプランになっていると思います。
おすすめおばちゃんとしては、イチオシですね!

おすすめの学資プランとは

こんにちは。今日も学資保険のおすすめについてお話ししたいと思います。
今回は、おすすめの学資プランについて考えてみましょう。
どんな学資保険でも、下記のポイントを抑えることで、効率のよい学資の貯蓄が出来ると思います。

■年払いで学資保険料を支払いましょう
たいていの人は、学資保険の積み立ては毎月支払っているのではないでしょうか。もし余裕がある方でしたら是非年払いにしてみるのがおすすめですよ(*^▽^*) 学資の商品によっても多少異なりますが、ざっくりと言えば、3%くらいは保険料が割り引かれてお得になるはずです。
もし、月に1万円を払っているご家庭でしたら、5万円くらいは浮くはずですから、これはおすすめですよ!現在月払いで学資保険を支払っている方も、途中から年払いに変更できるはずです。窓口に確認してみてくださいね。

■学資保険料は、できるだけ短期払いにしましょう
こどもが0歳だという場合、もし大学進学をイメージしているのでしたら、積立期間は18年間になりますが、これを積立期間15年に、据置期間3年で18年目に準備してみることを、ぜひおすすめした思います。18年間、そのまま積み立てていくよりも、約3か月分、掛け金が安くなりますよ。

ポイントをしっかりとおさえて、目的に合った、そしてあなたのご家庭にあった学資保険を選ぶコトがおすすめです。そうすれば、きっとあなたにとって、理想の学資保険プランが見つけられると思います!!

学資はどっちがおすすめ?貯蓄or保障

こんにちは。7月ももう終わりますが、九州地方ではかなりのゲリラ豪雨で被害も多く出ているようですね。これ以上被害が広がらないことを祈っています。

さて、今日は学資のお話ですが、先日友人から相談を持ちかけられました。学資保険、貯蓄型か保障重視型か、どっちがおすすめなの?って言うのですが・・・。
彼女は二人目の子供を産んだばかり。上のコとは歳は3つ離れているんですが、今回は下の子の学資保険を考えているそう。上の子には学資保険と、さらに別で医療保険も入っているそうですが、下の子のコの学資もなんとかしてあげたい、でも、子供たちが大きくなる頃、きっとそんなに経済的に余裕は無いはず・・・それで悩んでいて、貯蓄型か保障重視型か、おすすめはどっち?!って聞いてきたのです。
『保険の窓口に言ったら、おすすめを売り込まれそうだけど、ホントにそれがいいのか解らないし・・・』と彼女。気持ちは解ります(*´ω`*)

私は、結論から言えば、学資保険は貯蓄がおすすめ。
どうしてかというと、最近は高校卒業した人の70%が大学進学するといわれているし、大学に必要になる学資は400~600万って言われています。学資保険で一番大事なのは、パパ(契約者)に万が一があったときに、ちゃんと予定の学資金を確保できるということですよね。これは、貯蓄重視の学資でしっかりカバーできるはずですし、医療保障は、別で加入し、しっかり内容を見直すことでコストもかなり抑えられるからです。
学資は貯蓄重視のほうがおすすめだと私は思います!

おすすめ学資保険 住友生命

こんにちは。梅雨真っ只中ですね。最近は日中の気温も高くなってきています。
ニュースで聞いたのですが、気温が25度以上、湿度が70%以上になると、熱中症にかかりやくするなるそうです。予防するには、水分をしっかりとるのがおすすめですよ。

さて今日は、おすすめ学資保険として、住友生命のすくすく保険という学資保険をご紹介します。この学資には、2種類のタイプがあり、「標準プラン」は保障が手厚くなっている学資保険、「貯蓄プラン」は読んで字のごとく貯蓄を重視した学資保険です。この学資、満期が18歳と22歳という点は両方に共通しています。

「スミセイのすくすく保険」のおすすめポイントは、その保険料の払い込みの期間を選ぶことが出来る、という点です。学資の満期受取りは18歳に設定し、月々の払い込みは12歳で終わらせる、というプランが選択できるのです。払い込み期間が短いということは、それだけ返金率も良いということになるからおすすめですよ。
保険料の1ヵ月あたりの負担額はその分ちょっと高めになりますが、友人の話によると、18歳で終わらせるよりも12歳で払い込みを終わらせるほうが、17万円もお得になった!といっていましたから、これはかなり大きい金額です!(ただし、友人は赤ちゃんが0歳の時からこの学資に加入していたので、途中から加入した場合は違ってくると思いますが。)
学資は契約を早めにして、学資保険料の払い込みも早めに終わるように設定すれば、かなりお得になるようですね。

下取り転換、おすすめはできません

今日は、学資ではないんですが、友人から聞いたお話を紹介したいと思います。
最近は何かと保険の見直しブームなのでしょうか、学資保険に限らず、
生命保険やがん保険などを見直そうと、雑誌などでも特集が組まれていているのを
良くみかける気がします。どうやら友人もそれに乗せられてしまったかも。

友人は、「新商品の保険はいかがですか?いま加入している保険も古くなりました
し、こちらに転換したほうがお得ですよ!!」と担当のセールスレディに勧められた
そうです。友人は、ちょうど見直したいと考えていたので、いいタイミングだ!と思った
らしいのですが、これってどう考えても生保会社の策略。
「今の保険を下取りして、もっと大きい保障に変えましょう!」と言われて、
『あれ?』と思わなかった友人も友人なのですが・・・。

これは「下取り転換」といい、生保会社ではよくあることです。

解約返戻金を、新しい保険の保険料にまわして、月々の保険料もほとんど変わらず、
しかも今よりも保障が大きくなるのでお得ですよ!なんて勧めてきます。確かに、
なんだかお得なような気分になるかも?しれませんが、私は違うと思います!!

下取り転換した場合、解約返戻金は新契約の保険料支払いに組み込まれます。
すると、一見、保険料が抑えられた様に見えますが、その解約返戻金は、もともと
あなたが払ったお金!実はそこで、下取り転換という仕組みで、予定運用率の高い
もの→低いものに変えられていることがあります。コレはおすすめできませんね!

学資もおすすめされたからといって安易に加入したりしないように気をつけましょう。

学資保険のメリットは?

おすすめの学資保険について、今までいろいろ勉強してきましたが、今回あらためて、
学資保険のメリットについて考えてみようと思います。

銀行や郵便局で貯蓄することと何が違うの??って思う人も多いかもしれませんね。
もちろん、学資保険をおすすめするのには理由があります。
積立貯蓄とは違う、様々なメリットがあるんですよ。

1)契約者に万一のことがあった時、以後の保険料は払わずに、
しかも予定通りの給付金が受け取れる。
2)どの会社の学資保険も、医療保障や死亡保障など、保障面で充実している。

こういったメリットがあるので、学資保険はおすすめなんです。

また、「契約者貸付制度」という制度があることをご存知ですか?
これも、学資保険の大きなメリットなんです。
「契約者貸付制度」とは、つまり保険会社からお金を借りられる制度。

保険会社によって、その限度額は異なるようですが、たいていは解約返戻金の
80%~90%くらい。
普通は、お金を銀行などから借りようと思った時は、いろいろな手続きや審査
などがあって、面倒なイメージがありますが、この契約者貸付制度では、
そのような手続きは一切不要らしい!しかも回数に制限はなし!

そして返済日の締切も、契約している保険の満期日まで、というのが一般的。
この契約者貸付制度、学資保険を利用している人でも、知らない人が多いみたい☆
(っていゆうか、私も今回初めて知りました。笑)
上手に学資保険を利用するのがおすすめですよ!

学資保険のおすすめポイント

うちの姉、学資保険加入していました。わたしのおすすめした学資保険の中から選んだのは、フコク生命!入院などの保障も付けたみたいで、本人は満足していました☆でも、加入していたなら、一言言ってくれればよかったのに~(笑)

そしてここでも今までおすすめの学資保険についていろいろ紹介してきましたが、学資保険のおすすめポイントの紹介も改めてしたいと思います。

まず皆さんが学資を選ぶ時に重視するポイントは貯蓄性なのか。または医療や契約者の万が一に備える保障などなのかといったところですよね。学資といえば貯蓄性。もちろん貯蓄性を重視!という人なら、今話題のソニー生命の学資なら元本割れしなくていいと言われていますからおすすめですね。また、貯蓄性よりも保障を重視!という人なら、かんぽや日本生命などの学資保険がいいという意見も結構あるようなので保障の面で言うと、おすすめの学資ですね。

その他にも学資保険の特約を気にしているという人なら、アフラックの学資の場合は『出生前加入特則』というものがあるそうです。他の学資でも、フコク生命の学資なら、『兄弟特約』というものもありますので、こういった会社ごとに特徴のある『特約』なども学資保険を選ぶ時に大事な要素ですよね。これらの特約もおすすめするポイントの1つですね。

学資保険のおすすめについてここで簡単に紹介しましたが、あくまで私の意見によるおすすめポイントなので、ご自分が学資保険を選ぶ立場で加入する際には、参考として頭に留めながら、自分の考えや生活にあった学資保険の加入を考えてくださいね。