Q.他の支出とのバランスを考える必要性とは?
A.学資保険の中にも「払い済みのタイミングを選べる」ものがありますし、学資保険という名称にこだわらず、長割り終身保険などを利用して、ご自身である程度、払い終わるタイミングを決めるということも、可能な時代になっています。
ただし、「早く払い終わる=得をする」とは限らない点に注意が必要です。
たとえば「マイホームの購入を考えていて、その頃には学資保険の負担を減らしたい」という方は、早期に学資保険を払い終わるプランを選ぶと、便利かもしれません。
ただ「兄弟が多いなどの理由で、今は生活費が多くかかり、保険料は抑えたい」という人ならば、無理に早く払い終わるよりも、細く長く払い続けるプランのほうが、適しているかもしれません。
学資保険に加入する段階では、ご両親も若く、またお子さん(というより赤ちゃん)が10歳、20歳になった姿を想像するのは、なかなか難しいと私は思います。
ファイナンシャルプランナーというプロの目で「一般的な将来像」を提示してもらいながら、ご自身・ご家族のライフプランを考える機会をもつのは、とても有意義でしょう。
こんにちは。久々の更新になってしまいました。。
学資保険を検討する際のコツは、最初に目的をはっきりすること。
とはいえ、ほどんどの人の学資保険最大の目的は・・
・教育資金の計画的な貯蓄
・親に万が一の時にも学資金を確保できる保障
この2点ですよね。
あとはどこを重視するかで、おすすめの保険商品も変わってくるんですが・・
この2点をクリアできる商品は、実は「学資保険」だけではないんです。
最近特に人気なのが、「低解約返戻金型終身保険」。
人気の秘密は・・
・貯蓄性(返戻率)が高い
・加入・払込期間・解約返戻金受取のタイミングの自由度が高い
・死亡保障が厚い(そもそも生命保険なので。)
注意点としては、
・払込期間が長く(最短10年~)この期間に解約すると大きく元本割れしてしまう
・利回りが固定になってしまう(すぐに金利が跳ね上がることはないかもしれませんが、何といっても長期なので。)
ただ、払込期間が長いのは、一般的な学資保険にも言えることですよね。。
特に貯蓄性重視の人なら「低解約返戻金型終身保険」要検討です!
5月のど真ん中です。お庭のお手入れが出来ていないので雑草たちがぼーぼーと・・・。
タンポポなんてかわいいいきを越えてごっついの!!見せてあげたいくらいです。
次の休みにでもちまちまむしりますか(^^)
アレだけ大丈夫と言い切っていたこども手当てがいとも簡単に・・・来年度からの26000円の満額支給が見送られましたね。本年度と同じ13000円となりました。こども手当ての給付金を学資保険に充てる予定でいた人が多かったのですが、最初からアテにしていなかったわ、という声も多数あります。最初っから鳩山さんには期待されていない人がほとんどでしょうか。やるのならもうちょっと頑張っていただきたいものです。
以前にはこども手当てがあるから学資保険は入らなくても大丈夫なのでは~?なんていってみましたがほんとにただの寝言のようになってしまい残念ですね。来年度以降に鳩山政権への期待は・・・・・・しないほうがよさそうですね、はい。
学資保険はこどもが産まれたら早くに検討したいものですが焦らずしっかりと見極めたいものです。お財布事情もありますし、貯蓄優先か医療保障の優先かでプランが全然違ってきますし・・・。どんどん安くならないものですかねぇ。かかってくる教育費はおそらく高くなる一方で下がることはないでしょう。その反面、リストラなどで収入が激減している家庭もたくさんあります。
もっと国の政策をしっかりとしてほしいものです。切実な願いですよ~!!
こんにちは。2月ももうすぐ終わり。子供たちも1ヶ月ちょっとでもうすぐ新学期ですよ。カワイイ子供たちの成長も、大変早いものですね。そんな季節の変わり目に考えるのは、子供たちの将来。どんな風に大きくなっていくのか、みんなが楽しみにしています(^^)
でも、年々大変になるのは、お財布事情・・・。毎月、家計簿をつけながらため息、なんてご家庭も多いですよね。なかなか不況はよくなりそうにないし、お給料UPも見込めない、さらにお給料が減るかもしれない、リストラだってありうる、こんな状況なのに住宅ローンはたっぷり残っていて、明るい兆しが全くないようなとっても大変な経済状況の中、こどもたちの学費を準備するのは容易なことではないです。
でも、そうは言いながら、皆さん必死で学費をためようと頑張っています。
学資保険は、その多くが15年以上という長期的なものですから、ずっと将来の家計簿の状況を予測して、計画をしっかり立てないと、あとあと途中で解約せざるを得ない状況になったりしますので、慎重なプランニングが必要です。住宅ローン程でないにしても、学資保険はやはり、将来を見据えた選び方が求められますね。
まずはご自分の家庭のお財布状況をしっかり把握してみるのがおすすめです。保険そのものの内容の良し悪しも重要ですが、あなた自身が将来にわたって、長期間支払い続けることができること、それがなによりも重要なことではないでしょうか。
こんにちは。おすすめ学資おばちゃんです。
学資保険の悩みはいつの時代も尽きませんね~!こどもを授かったら、誰しもが1度は学資保険について、悩むのではないでしょうか。そんな人たちのためにも、しっかりといい学資保険をおすすめしていきたいな、と考えておりますのでどうぞよろしく。
まず、学資保険というのは、契約者であるお父さん、ないしお母さんが、こどものために加入する保険ですが、こどもが18歳くらいになるまで保険料を支払い続けていけば、お祝い金、満期金がもらえますよね。
その間に、もしもその契約者が死んでしまったり、万が一のことがあっても、それ以後の保険料は支払わなくてもよい、それなのに、予定通りお祝い金や満期金は予定通りもらえる、というものです。
以前、それこそバブル崩壊前であれば、実は払い込んだ保険料よりも、お祝い金や満期金のトータルのお金の方が沢山もらえていたので、『学資保険はオトク!貯蓄よりもおすすめ!』という流れができたんですよね。
もちろんご存知の通り、最近は超低金利時代ですから、契約者が元気でいれば、学資保険は貯蓄したほうが得だった。。。という状態です。
そう考えると、おすすめおばちゃんは、やはり万が一の保険は、生保で充分カバーしておいて、利率がよい学資保険を選ぶことをおすすめしたいですね。
つまり、今の時代におすすめする学資保険は、以前とは意味が丸っきり違います。学資のために貯蓄しておくことと、親の万が一のために保険をかけることは、ニュアンスとしては全く異なります。自分が、学資保険に何を求めるかで、おすすめの商品は変わってくることを、しっかり把握しなくてはいけません。
こんにちは。おすすめ学資おばちゃんです。今日はクリスマスイブ。おこさんのいるご家庭はとってもにぎやかで楽しい一日なのではないでしょうか。さて先日、ようやく鳩山さんが、こども手当の所得制限について明らかにしましたね。年収800万円以上?なんてお話も出ていたようですが、結局は所得制限は無しにとどまりました。ですから、ちゃんと予定通りにもらえるということになれば、2010度、つまり来年から支給が始まることになります。来年はとりあえず、半額の月額1万3000円。お子さんのいる家庭にとっては、それでもかなり大きい支給になりますね。
おすすめおばちゃんとしては、このこども手当は、やっぱり学資保険に回すのが一番賢いんじゃないかな、って思います。近年はいまや大学全入時代。とにかく学資が必要になってきますから、こども手当て支給を期に、学資保険を検討してみるというのが今、とっても重要なのではないでしょうか。
学資プランについては、もちろん色んな会社の商品があるので様々ですが、10歳払い込み終了のプラン等は特におすすめ。こども手当がもらえる期間内に学資の保険料が支払い完了できますし、家計にもとても楽ちんです!
こどもが10歳くらいといったら、塾に通うというご家庭も多いでしょうし、とにかくこどもは大きくなるに連れて、なにかとお金がかかってくるもの。お金が必要になる時期に、学資保険の支払を済ませておくのが、やっぱりおすすめです!
こんにちは。おすすめおばちゃんです。
学資プラン、おすすめのものをいろいろ調査していますが、やっぱり人気が高いのは「貯蓄型」タイプですね。デフレだって政府のほうから発表もありましたし、(わかってるから、そんなの言葉に出さなくてもいいのにね・・・。)この低金利時代には、貯蓄型を重視する人が多いのは自然なことなのかもしれません。
でも、そうかと思えば、貯蓄型だけでない学資プランもいろいろ登場しているんですよ。というのも、「貯蓄性」だけではなくて、「医療保障」がついたものもあります。『そんなの昔からあるじゃん!』と思った人へ。そうじゃないんですよ。その学資プランは、「貯蓄性」もありながら、「医療保障」もそれなりに良い内容のもので、両方の性質がいいとこどりされた学資プランが存在しているようです。気になりますよね?!
この、いいとこどりの学資がおすすめな、その理由というのは、まず返戻率がほぼ100%であるということ。つまり学資金を積み立てるという最低限の目的はちゃんとクリアするわけです。そして更に、最低限の医療保障をつけて、子供に万が一のことがあったときにかばーできるようになっているというもの。無駄がまったくない学資保険だと思いませんか?
この学資プラン、さすがに育英年金まではつけられませんが、それでも貯蓄率が高い事を思えば、やっぱり素晴らしい商品です!特約をつけないことで、バランスが取れたよいプランになっていると思います。
おすすめおばちゃんとしては、イチオシですね!
こんにちは。学資保険をおすすめしているおばちゃんです。
おすすめの学資保険のお話しをしていますが、友人のおもしろい話をきいたので紹介しておきましょう。
先日友人とご飯に行ったんです。友人は去年1年生になった子供と、今年1年生になる子供が二人いるんですが、上のお姉ちゃんには、生まれた時にかんぽの学資保険をかけたそう。でも、次の年にも無計画に子供がうまれてしまって、「余裕がなくて、下の弟には学資保険をかけてないんだよね」っていうんだけど。
ちょっと!男の子のほうが、どちらかというと学資保険かけておいたほがいいのに~~と、おすすめおばちゃんは思ったのです。
しかし、その友人のラッキーなところは、自分の親が子供に学資保険をかけていること!自分では、かけるお金がないからということで、その子の親が孫かわいさで、自分の年金をきりくずしてかけてやっているそうです。東京海上の学資保険だと言っていました。
その学資保険の良いところは、小学校入学時、中学校入学時、高校入学時、大学入学時、それぞれの入学時にお祝金として掛け金が戻ってくるというものでした。
今年子供が1年生に入学した時に、小学校の入学祝金で10万円もらった、と喜んでいました。
また来年も下の子が入学するので10万円もらえると喜んでいました。
大学進学ももちろんお金はいりようですが、小学校入学時は机やランドセルなど買わなければいけないものがたくさんあります。
小学校の入学時に10万円もらえるなんて、親に感謝しなさいよ、と言ってやりました。
こんにちは。今日も学資保険のおすすめについてお話ししたいと思います。
今回は、おすすめの学資プランについて考えてみましょう。
どんな学資保険でも、下記のポイントを抑えることで、効率のよい学資の貯蓄が出来ると思います。
■年払いで学資保険料を支払いましょう
たいていの人は、学資保険の積み立ては毎月支払っているのではないでしょうか。もし余裕がある方でしたら是非年払いにしてみるのがおすすめですよ(*^▽^*) 学資の商品によっても多少異なりますが、ざっくりと言えば、3%くらいは保険料が割り引かれてお得になるはずです。
もし、月に1万円を払っているご家庭でしたら、5万円くらいは浮くはずですから、これはおすすめですよ!現在月払いで学資保険を支払っている方も、途中から年払いに変更できるはずです。窓口に確認してみてくださいね。
■学資保険料は、できるだけ短期払いにしましょう
こどもが0歳だという場合、もし大学進学をイメージしているのでしたら、積立期間は18年間になりますが、これを積立期間15年に、据置期間3年で18年目に準備してみることを、ぜひおすすめした思います。18年間、そのまま積み立てていくよりも、約3か月分、掛け金が安くなりますよ。
ポイントをしっかりとおさえて、目的に合った、そしてあなたのご家庭にあった学資保険を選ぶコトがおすすめです。そうすれば、きっとあなたにとって、理想の学資保険プランが見つけられると思います!!
こんにちは。おすすめ学資おばちゃんです。
学資はいろいろとメリットがあるので、こうやって長年おすすめしているわけですが、中には「学資保険はおすすめできない!」という人もいるんですよね。物事は、色んな味方をする必要もありますから、今回は逆の視点の意見について、”学資がおすすめできない理由”として、まとめてみました。
●金利が低く、資金効率が良くないのでおすすめしない●
学資保険は、加入したときの金利状況によって、受け取り金額が左右されることがあります。しかしこれは学資保険に限ったことではありません。
貯蓄性の高い保険であれば共通する話だと思ってください。
現代は、超低金利時代だ、なんて言われていますから、金利を当てにして貯蓄性を求める人にとっては、学資はあまりメリットは無いかもしれませんね。
●途中解約できない●
学資のお金を毎月頑張って支払っていても、学資保険は15年後や18年後にならないともらえません。中途解約は、満期に受け取る金額と比較すると、受け取り金額が少なくなってしまうので、おすすめできません。毎月一万円ずつ支払っていたけれども、10年後のある日、急にまとまったお金が必要になるかもしれません。確かに、学資の保険金は、現金や預貯金などとは違って、途中で解約してしまうと、とても不利なことが多いです。
でも、保険というのはリスクはつきもの。学資金を他の保険でカバーするほうが、よっぽどリスクが高くなる可能性だってあるわけです。
おすすめを調べるのも大切ですが、あなたにとって何が一番大切なのか、それによって学資の考え方も変わってくるのではないでしょうか。