子ども手当てで、学資保険の加入は不要?

こんにちは。昨日、とうとう子ども手当ての法案が衆議院本会議を通過しましたね!いよいよ現実的になってきました。今年からとりあえず、毎月 1万3000円、来年からは2万6000円!かなり大きな収入になりますね。また、公立高校も無償化されそうですし、こちらもありがたい話しです。

でも、中には『もう、子ども手当てが出るから、こども保険に加入しなくても大丈夫でしょ!』 なんて言っている親御さんもいるようです。もちろん、十分に資産があってのことならいいですけど、安易にこども手当てだけをアテにしてしまうのはあまりおすすめできないですね。

というのも、子ども手当てをもらえることばかりを喜んでいるワケにはいかないから。子ども手当てが導入される代わりに、児童手当が廃止されることと、配偶者控除、及び配偶者特別控除、一般の扶養控除が廃止されてしまうからです。つまり、単純に税金としての出費も多くなるということ。
これは手放しでは喜べないですよね。

例えば、専業主婦の世帯で、まだ子どもがいないというお家だと、配偶者控除廃止によって増税されてしまうので、収入の手取り額は減少することに・・・。これから子どもを産もうと思ってお金を貯めているようなお家にとっては、かなり痛いですよね(>_<)
また子どもが1人しかいない場合、しかももう大きなお子さんなら、手当てをもらえる金額も限られていますから、あまりメリットはおおきくありません。
子ども手当てをアテにするのは程ほどに、やはり子どものための教育資金は、別でしっかりよけておくくらいに考えておくほうが無難ですね。こども保険にはしっかり加入することをおすすめしたいと思います。