家計簿とにらめっこして学資保険を考える

こんにちは。2月ももうすぐ終わり。子供たちも1ヶ月ちょっとでもうすぐ新学期ですよ。カワイイ子供たちの成長も、大変早いものですね。そんな季節の変わり目に考えるのは、子供たちの将来。どんな風に大きくなっていくのか、みんなが楽しみにしています(^^)

でも、年々大変になるのは、お財布事情・・・。毎月、家計簿をつけながらため息、なんてご家庭も多いですよね。なかなか不況はよくなりそうにないし、お給料UPも見込めない、さらにお給料が減るかもしれない、リストラだってありうる、こんな状況なのに住宅ローンはたっぷり残っていて、明るい兆しが全くないようなとっても大変な経済状況の中、こどもたちの学費を準備するのは容易なことではないです。

でも、そうは言いながら、皆さん必死で学費をためようと頑張っています。
学資保険は、その多くが15年以上という長期的なものですから、ずっと将来の家計簿の状況を予測して、計画をしっかり立てないと、あとあと途中で解約せざるを得ない状況になったりしますので、慎重なプランニングが必要です。住宅ローン程でないにしても、学資保険はやはり、将来を見据えた選び方が求められますね。

まずはご自分の家庭のお財布状況をしっかり把握してみるのがおすすめです。保険そのものの内容の良し悪しも重要ですが、あなた自身が将来にわたって、長期間支払い続けることができること、それがなによりも重要なことではないでしょうか。